快適に生活するために日ごろから住宅・建物の健康状態には気を使いましょう
そして最も落ち着く場所でもあります。だから快適に
暮らすために、住まいの健康状態には常に注意して
おきましょう。家を長持ちさせるには日ごろからの
心がけが大切です。
下記項目をチェックして住まいの健康状態を
把握しておきましょう。
住宅健康チェック
下記症状に当てはまるチェックしたい項目をクリックしてください。
症状の改善方法をご説明いたします。
※これらはほんの一部です。状態が気になる、リフォームを考えている、相談したい
という方はお気軽にお問い合わせください。
気になる症状
改善方法
- クロスの剥げが目立つ。
クロスの剥げが目立ってくると、部屋全体の貼替えが必要です。
水まわりの剥げであれば、抗菌性のフィルムを塩化ビニルに貼った水まわりに強いクロスを使います。
それ以外にも、ホルムアルデヒド消去クロスや消臭クロス、抗菌性クロスなどありますので、
部屋の用途に合ったクロスを選び貼替えいたします。
- 歩くと床がきしむ。
床がきしむ原因は、床を支えている床束に限界がきているか、
床を固定している釘やボルトが緩んでいることなどが考えられます。
それら住宅年数が経つ事による傷みは、貼替えもしくは一部リフォームで解決できます。
それ以外にも床下の湿気に原因がある場合もありますので、床下換気は行うようにしましょう。
- 羽蟻がでる。
羽蟻を見つけたら、シロアリの羽蟻か蟻の羽蟻かを見分けましょう。
シロアリの特徴は、胴体が太くくびれがなく触角が直線状です。
もしシロアリを発見した場合、ご自分で解決せずにまずはご相談ください。
ご自宅の床下にシロアリがいなくても、お近くの建物にシロアリがいる場合、
土壌を通って害を及ぼすことがあります。
発見してからでは取り返しのつかない事もありますので、土壌からの蟻の侵入を防ぐ
防蟻シートなど、早めの予防や定期点検など行ってみるとよいでしょう。
- 床・天井にカビやシミがある。
床のカビ・シミの場合、対応が早ければ貼替える必要がなく、発生場所を削り
上から塗装して対応します。また天井のカビ・シミの原因のひとつに結露があり、天井に
断熱材を施したり、結露防止のクロスを貼替えたりして対応しますが、
床、天井ともに予防が大切です。
- トイレや風呂場のタイルが剥がれている。
タイルの剥がれは、居住年数が経てば自然と起こってくるものです。
剥がれた一部を貼替える事もひとつの立派なリフォームです。
小さな事とは思わずにまずはご相談ください。
- 木部が腐食している。
構造上重要な柱・ハリなどの木部に腐食があると、地震や台風など自然災害の際に
倒壊の恐れもあります。対応策としては腐食部を取替え構造補強を施し防腐処理をいたします。
- フローリングに汚れが染み込んでいる。
フローリングの染みの種類により施工方法は変わってきます。
本当はシミではなく小さな無数の傷の場合もありますので、まずはご相談ください。




